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「審査が甘いクレジットカード」の意味とは?

最終更新日:2018/03/23

審査が甘いクレジットカードの意味とは

審査が甘い・厳しいは特に考える必要はないのですが、
審査落ちするとつい調べてしまうものです。

「審査が甘い」とは何のことなのか?
知っておきたいことを語ります。

1、ボーダーラインが低いカード会社

クレジットカードの審査のボーダーラインはカード会社によって違う

合格とするボーダーラインがカード会社によって違います。

クレジットカードの審査は点数制です。
申し込み内容を点数化し、ボーダーを超えたら合格。
ボーダーが低いカード会社は「審査が甘い」です。

もちろん、それに加えて「信用情報の確認」もあります。
いくら点数が良くても、過去に未納などの悪い情報があれば審査不合格。
正社員なのに落ちる人は、信用情報に問題がある可能性が高い。

2、無職が合格するほど甘くない

クレジットカードの審査は無職が合格するほど甘くない

無職は100%に近い確率で審査に落ちます。

クレジットカードの審査合格は「安定した収入」が重要項目。
ここが全く無い無職は審査に通りません。
なのに、「このカードは無職でも通った!」と情報がある。

これはほぼ嘘だと思った方が良いでしょう。
ネットの情報なんて嘘ばかりです。
そうして無職に広告をクリックさせるなどし、儲けているだけです。

もちろん、無職でも扶養に入っているなら別です。
学生や専業主婦は、扶養者の審査にて判断されます。

3、アルバイトでも合格するかどうか

クレジットカードの審査はアルバイトの合否で大きく発行枚数が変わってくる

無職は論外として、最も審査が厳しくなるのはアルバイトです。

ほとんどのクレジットカードはアルバイトでも申し込み可能です。
しかし、合否の確率は大きく違ってきます。

継続年数・賃貸・預金・年齢、このあたりの評価が違う。
ここが緩ければ緩いほど、「審査が甘いクレジットカード」となる。
審査はしっかりしているけど、ボーダーラインが低いというもの。

ショッピングセンターなどの若者向けカードは甘く、銀行系は厳しいのが定説。
集客目当てのスーパーのクレジットカードは甘い。
預金・利息目当ての銀行系カードは厳しい。

多少はリスクがあっても、お店の常連になってくれれば美味しい。
そんな意味で、ショッピング系は審査が甘いです。

まとめ

リスクはあっても発行枚数を増やしたいカード会社が審査が甘く狙い目

限界までボーダーラインを下げて勝負しているカード会社が甘い。

実は、審査合格のボーダーラインは時期により違います。
特にキャンペーン中は下がりやすいと言われています。

宣伝費をかけた場合は目標枚数があるはずなので、
業績達成のために甘くするのがリーマン。
多少のリスクより、自分の評価アップ、と。

審査が心配な人は、大々的なキャンペーンをしている時に申し込むのが良いでしょう。
そういった時期は点数がダメでも、人力での判断をすることもあります。
「点数はダメだけど、特例だ!」と。

完全機械判断よりも、ちょっと審査に時間がかかる、
人の目が入った審査の方が甘いと私は思います。

某通販系と、某スーパー系(書くと怒られる)。

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以上、「「審査が甘いクレジットカード」の意味とは?」でした。

  • 1:名前:クレジットカード : 2018/12/11(火) 16:37:40

    リーマンならほぼ審査に合格するのがクレジットカード。
    エポスカードなんて、店頭申し込みで10分もせず発行してくれます。
    機械審査だなとよくわかるものです。

    審査というよりも、テストの丸つけみたいなもの。
    いかに良い点数を取るか?と考え、自分のスペックを見つめてみたい。

  • 2:名前:クレジットカード : 2018/12/11(火) 16:39:46

    自営業は厳しいか?と思いきや、そうではない。
    特に電話もなく、普通に即合格します。

    証拠の提出もないので、完全なる自己申告の世界となる。
    どうしても受からない人は自営業として審査してもらうのが良いかもしれない。

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