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クレジットカード会社が現金化を嫌がる3つの理由とは

最終更新日:2018/07/03

クレジットカード会社が現金化を嫌がる3つの理由とは

クレジットカード会社は「現金化」を嫌がります。
少しでも疑われる利用をしたら電話が来る。

意外とこれを知らない人が多いので、
どんな利用がNGなのか、代表的なものを3つ紹介します。

1、電子マネーへの過剰なチャージ

クレジットカードからの電子マネーチャージやり過ぎると現金化と見られる

利用限度額を使い切るほどの電子マネーチャージは要注意。

電子マネーチャージは合法で規約違反でもないのですが、
過剰なチャージは「現金化」の疑いがあります。
電話にて電子マネーの利用について根掘り葉掘り聞かれてしまう。

現金化の手法はいろいろありますが、一番簡単なのは「返品」。
電子マネーで支払った商品の返品は、「返金」対応なのです。
家電量販店で5万円使って、返品すると5万円の現金が手に入る。

こういったことをしてるのでは?という疑いで電話が来る。

2、金券類の過剰な購入

クレジットカードでの金券類の購入は現金化を疑われる

商品券、回数券などの購入は現金化の古くからある手法。

クレジットカードは基本的には金券類の支払いには使えませんが、
一部の金券は購入可能です。
回数券類は駅で普通に購入可能。

現金化としては、これを金券屋に持っていくだけ。
9割程度の現金が手に入ります。
カード会社が一番注視している現金化手法だろう。

3、同一商品の大量購入

クレジットカードでの同一商品の大量購入は現金化を疑われる(転売)

新品の商品を買い、業者に売るという手法。

金券の物品版です。
どんな商品でも、買ってくれる店や人がいれば現金化ができる。
バッタ屋はこういった現金化したい人から買っていたりする。

カード会社自体は手数料で儲かるのですが、
当然ながらこんなことする人は返済不能。
やる前に阻止しないといけません。

なぜ現金化がダメなのか?

これは次の3つの理由があります。

1、返済不能になることがほぼ確実なため
2、チャージや金券類は手数料が低いので、儲からない
3、相手企業に迷惑がかかる

一番はやはり、返済不能になることです。
クレジットカード会社の最も恐れるリスク。
利用限度額分が丸々負債になります。
だからこそ、早期発見として電話が来るのです。

次に電子マネーチャージ系は手数料収入が少なく、
クレジットカード払いをせず、電子マネー払いばかりになると損なため。
カードで払ってほしいのです。

最後は「相手企業への迷惑」。
回数券を安く金券屋に売られるのは、かなりの損です。
本来得られるはずの利益が得られなくなる。

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と、こんな理由から「現金化は止めてくれ」となる。
一つのカードで集中して使うと疑われるので、
複数のカードで分散するのが基本でもある。

何でもやり過ぎには注意です。

以上、「クレジットカード会社が現金化を嫌がる3つの理由とは」でした。

  • 1:名前:クレジットカード : 2018/12/11(火) 15:32:28

    基本的には、現金が欲しい場合はカードローンです。
    その返済ができなくなった時の最後の手段がクレジットカード現金化。
    ただ、もちろん一時しのぎでしかない。

    最後は滞納、自己破産という流れに繋がるだろう。
    だから、その最後の手段は防がないといけない。

  • 2:名前:クレジットカード : 2018/12/11(火) 15:34:58

    貯金が無い場合、どうしても現金が必要になる時は出てきます。
    そんな時に備えて、必用なくてもカードローンは申し込んでおきたい。
    いつでも50万円借りられる状況というのは、本当に強いものです。

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