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リクルートカードの重大な注意点やメリット・特典など

最終更新日:2021/01/02

リクルートカードは還元率1.2%が強み

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リクルートカードを考察してみた。

クレジットカードでお得を極めたいなら持ちたい。
一般人にはマイナーですが、業界的には有名で人気のカード。
性能的に、楽天カードのライバルになっています。

基本スペック

年会費 無料
還元率 1.2%
ポイントの種類 リクルートポイント
(Pontaポイントに等価で交換可能)
ポイントの貰い方 月の総利用額から1.2%
1ポイントの価値 1円
有効期限 最後の増減から1年
電子マネーチャージ Edy:可 ※VISAのみ
nanaco:可
モバイルSuica:可
スマートICOCA:可 ※VISAのみ
それぞれ1.2%ポイント付与
ETCカード 有:無料(VISAは発行手数料がかかる)
家族カード 有:無料
付帯保険 海外旅行傷害保険(利用)
国内旅行傷害保険(利用)
ショッピング保険(200万円)
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
公式HP リクルートカード

詳細

年会費について

リクルートカードの年会費について

年会費等は完全無料。
騙されたと思って本当に騙されても全く損はしない。

ポイントについて

リクルートカードのポイント付与について

どこで使っても還元率は1.2%。
これを超えるカードもありますが、使いにくいカードばかり。
万能型での1.2%は強力です。

貯まるポイントは「リクルートポイント」となり、
リクルート系列のサービスで使うことができます。
ただ、「Ponta」へ等価で交換できるので、それが良い。

リクルートのサービス一覧

リクルートのカードですが、リクルート系列での優待はほぼ無い。
時々キャンペーンでポイントを貰えたりする程度です。
おそらく、基本還元率1.2%に全振りしてます。

リクルートポイントはPontaへの交換が良い

リクルート系のサービスを使わなくても、
Pontaに交換すれば使い道には困らない。
ローソンやセガなど、いろいろお得に使えます。

リクルートカードは電子マネーチャージがお得

リクルートカードの目玉特典はこれです。
多くのカード会社は電子マネーチャージはポイント付与対象外にするのに対し、
多くに対応する神のようなカード。
ただし、毎月のポイント付与上限は合わせて3万円までです。

2020年に残念ながらnanacoへのチャージはできなくなりました。
(チャージカードとして新規登録が不可能になった)

リクルートカードの電子マネーチャージでこの技ができる

チャージでポイントが付くと、このような技ができます。
今はクレカ払いよりも電子マネー払いがお得。
したがって、チャージでポイントが付くカードは必須です。

※今はコード決済の方がお得なことが多いです。

ETCカードについて

リクルートカードのETCカードについて

ETCカードはJCBを選ぶと無料ですが、
Edyチャージがポイント付与対象外となる。
したがって、VISA、Mastercardを選び、ETCカードは申し込まないのが良い。

1000円をポイント還元で取り戻すのは難しい。
他のクレカにて無料のETCカードを作ろう。

旅行傷害保険について

リクルートカードの旅行傷害保険について

旅行傷害保険はいまいちですが、
国内が入院が対象なのは良い。
あまり使うことはないのですが、あることは知っておこう。

まとめ

リクルートカードを持つべき人

ETCカードが有料になるのがデメリットなくらいで、
そのほかはメリットしかない優良カードです。

Edyチャージで1.2%還元は本当に凄い。
自分もこのためだけにすぐ申し込んだほど(当時はEdyが最強だった)。
ずっとEdyチャージや、他のプリペイドカードのチャージに使ってます。

ポイントもPontaで1ポイントから使えるので、
あまり買わない人でもポイントを使える。
学生にも優しいカードです。

とてもおすすめ。

  • 1:名前:クレジットカード : 2018/12/14(金) 10:13:39

    クレカ雑誌でも実力1位として君臨しています。
    さすがにクレカマニアとして外せない1枚。
    持っておきたい。

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