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未成年がクレジットカードを申し込む時の5つの確認

最終更新日:2018/03/23

未成年がクレジットカードを申し込む時の5つの確認

大学生になったらクレジットカードを持つ。
さっそくネットで検索して、申し込み、
だけども、いまいちよくわからない項目が・・・

気を付ける点を説明します。

1、申し込み前に両親の同意を

未成年は保護者の同意が必要です。

保護者の同意書が必要になります。
それか、保護者に電話で確認がきます。
ここで「ダメ」となったら作れないので、必ず事前に同意を得てください。

ここが第一関門。
利用限度額は20万円程度、キャッシングも付かないので、
心配は要らないと力説しましょう。

2、本人証明書類を準備する

運転免許証があればそれでOK。
無ければ健康保険証や住民票等でも良い。

これが無いと審査ができないので、申し込み前に確実に準備。
今はパソコン・スマホから写真で送る方式が多いです。
小さな健康保険証やパスポートがやりやすい。

事前に写真を撮るかスキャンしておきましょう。

3、引き落としする銀行口座を確認

自分の銀行口座番号の入力が必要。

銀行コード、支店コード、口座番号が必要です。
キャッシュカードか通帳を見ればわかります。
間違っても通ってしまうので、ここを一番確実に。

これはカード発行後に申請することもできますが、
遅れた場合は「請求書」が届き、手数料がかかり高くなります。
できれば申し込みと同時に申請しよう。

4、世帯主を確認する

世帯主=父親とは限りません。

補助等の関係で母親が世帯主にしていることは多々あります。
カードの申し込みは必ず世帯主の項目がありますので、
嘘を書いてしまわないよう、必ず確認してください。

世帯主は住民票を見ればわかりますが、
このくらいは両親に聞きたい。

5、・・・もう面倒なので両親といっしょに申し込む

はい、これが一番です。

聞かないとよくわからない項目があります。
自分一人でやるメリットは何もありません。
間違えたら、それで審査不合格になる恐れがある。

どうせ同意の電話などもあるので、
いっしょにパソコンで申し込みすることをおすすめします。

--

20歳以上になれば保護者の同意は不要なので、
一人で完結できます。
入力した内容は絶対にコピーするなどして保存しておきましょう。

以上、「未成年がクレジットカードを申し込む時の5つの確認」でした。

  • 1:名前:クレジットカード : 2018/12/11(火) 16:41:14

    店頭申し込み可能なら、親と行ったついでに申し込むのが楽です。
    エポスカードなんか、10分くらいで発行してくれます。
    親がいっしょなので、未成年者関連の確認も問題ない。

    ネット申し込みの方が電話があったりと、いろいろ面倒だと思います。

  • 2:名前:クレジットカード : 2018/12/11(火) 16:42:37

    今はプリペイドカードや電子マネーがあるので必要ないかと思いがちですが、
    クレジットカードはやはり「ETCカード」が魅力。
    絶対に持っておいた方が良いです。

    そして、後払い方式というのはやはり素晴らしい。
    借金は便利なものです。
    お金を上手に使うには必須なのがクレジットカード。
    大学生になったら1枚は持っておこう。

未成年がクレジットカードを申し込む時の5つの確認end
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