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エネオスカードの重大な注意点やメリット・特典など

最終更新日:2017/11/09

エネオスカードはエネオスでガソリン割引となるクレジットカード

年会費 1250円+税 初年度無料
Sタイプのみ、年一度のエネオス利用で無料
還元率 0.6%
Cタイプは付与無し
ポイントの種類 エネオスのポイント(名称無し)
ポイント付与 月の総利用額から1000円ごと6ポイント
※Cタイプはポイント付与無し。
ETCカード 有:無料
家族カード 有:無料
国際ブランド VISA、JCB
公式HP エネオスカード

解説

3つの種類の違いについて

エネオスカードの修理の違いについて説明

エネオスカードは3種類あり、それぞれ年会費が違います。
もっとも基本となる「Sタイプ」は、
エネオスでの年一度の利用で無料。

ほとんどの人はこの「Sタイプ」を選ぶことになります。
実質無料と考えて良い。

「Pタイプ」はガソリン単価が高いほどお得。
リッターあたり150円以上になればPタイプ一択です。

「Cタイプ」は仕様が悪く、お得にできない。
これは選んではいけない。

<Cタイプの仕様>

エネオスカード Cタイプの仕様
※月間150Lまで

「Cタイプ」の場合は仕様的にショッピングでも使わないといけず、
その分はポイント付与無しなので、大損。
毎月の計算も面倒くさい。

考察

エネオスカードの比較表

リッターあたり120円程度なら、「Sタイプ」がお得です。
毎月多く給油する人は「Pタイプ」がややお得ですが、
大差ないので、年会費無料のSタイプが精神的に良い。

「Cタイプ」はほぼ選ぶ価値がない。

エネオスカード 灯油の場合に比較表

灯油については、北海道など多く使う地域ならPタイプがお得。
一般地ではほぼSタイプで良い。

したがって、総合的には「Sタイプ」が良いです。
環境がどう変化しても対応できるので、おすすめします。

ポイント付与について

エネオスカードのポイント付与について

ショッピングでの利用では、0.6%分のポイントが貯まります。
貯まるポイントはエネオス独自のポイント。
1000ポイント貯まると電子マネーなどと交換できます。

ただ、有効期限が2年なので、「Pタイプ」でしか貯められません。
ショッピング利用で使うのは損なので、
給油にて2年で1000ポイント貯めることを目標にしよう。

エネオスカードンのエネオスでのポイント付与について

「Pタイプ」のみ給油でポイントが貯まります。
給油以外は「S・Pタイプ」のみ、2%分のポイント付与。
例えば、タイヤ交換や洗車などです。

ポイントは2年で1000ポイント貯めないといけない点には注意したい。
Sタイプなら、エネオスでのタイヤ交換などで、5万円使うのが条件となります。

その他の特典について

エネオスカードはロードサービスが無料付帯

ロードサービスが無料で付帯しています。
内容は簡易的なものですが、
自動車保険のものとは違い、他人の車でも対象となるのが良い。
あって損はないです。

エネオスカードはカーコンビニ倶楽部で割引あり

「カーコンビニ倶楽部」にて、修理工賃が5%オフになります。
WEBからの申し込みが条件なので要注意。

エネオスカードはオリックスレンタカーが割引

オリックスレンタカーが電話予約にて10%オフに。
ネット予約と同じ割引で借りることができ、
急な場合に便利です。

ETCカードについて

エネオスカードのETCカードは無料

オプションのETCカードは無料。
ただ、ポイントを貯めないなら使うのは損。
メインではなく、予備として持っておく程度が良い。

まとめ

エネオス利用者は持たないと大損。

「Sタイプ」を選べば損をすることはない。
最安値からのリッターあたり2円引きなので、
持たない理由は無い。

無料のロードサービスも地味に便利です。
どの車でも有効というJAFと同じ仕様。
これを目当てに持っておくのも良いと言えるほど。
ただ、その場合は年に一度エネオスを利用するのを忘れずに。

公式HP:エネオスカード

エネオスカードの重大な注意点やメリット・特典などend
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