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これだけは知っておけ!というクレジットカードの7つの小ネタ

最終更新日:2018/03/19

これだけは知っておけ!クレジットカードの7つの小ネタ

クレジットカードの「知らないと損するような小ネタ」を紹介。
要暗記ですが、とりあえず要ブックマークです。

1、使わないと更新されない

全く利用が無い場合、要らない顧客として捨てられます。

入会特典に釣られて作成し、
一度も使っていないカードありませんか?
そんなカード、高確率で更新してくれません。
有効期限が過ぎたら、「あれ?新しいカードは?」となる。

どうせ使わないのでラッキーかもしれませんが、
確実にカード会社からの信用は低下します。
少しでも使っておけば更新されるので、
チロルチョコ1個にでも使っておくべし。

2、暗証番号を知られたら補償無し

カード番号だけでの不正利用は補償されますが、
暗証番号が必要な取引に使われたら補償されません。

例えば、キャッシングなどです。
暗証番号が必要な取引で使われると、
「あなたの重大な過失」となり、補償無しが基本です。

これがクレジットカードで一番怖いところです。
レジの端末などで、見ようと思えば見られるので注意。
両手で隠すなどして、絶対に見られないようにしてください。

3、換金性の高いものばかり買うと電話が来る

電子マネーへのチャージや、回数券、金券など、
換金性の高いものへの利用は「現金化」として目を付けられます。

高確率でカード会社から電話がかかり、
「何に利用するのですか?」など詳しく聞かれます。
当然、現金化目的であれば強制解約です。

こういうのはポイント目当てとしてもやったりしますが、
ほどほどにしましょう。

4、とにかく熱に弱い

ICチップは熱に弱く、こたつやストーブ、夏の車内などで壊れることも。

クレジットカードやETCカードは熱に弱いです。
特に夏の車内の高温でETCカードがやられるのはよくあること。
冬でもストーブやこたつで「ついうっかり」がある。

財布丸ごと温めれば全滅してしまう恐ろしさ。
50℃くらいでも壊れる可能性があるようです。

洗濯機で洗ってしまっても壊れませんが、
乾燥させると壊れるという。

5、暗証番号は忘れていても買える

レジで暗証番号を求められても、「サインでいいですか?」と言えば買える。

レジの場合は暗証番号は必須ではありません。
暗証番号、サイン、どちらでもOKです。
普段は使わないカードでも恐れずに使っていこう。

コンビニやスーパーの食品レジなんかは、ノーサイン。
ここなら誰のクレジットカードで買っても問題ないという、
ちょっと恐ろしいとこでもある。

6、支払日を待たずに返済できる

利用限度額を早く増やしたい時、
カード会社に電話すれば銀行振込による早期支払いが可能になります。

これはどのカード会社でも対応しています。
返済用の口座番号を教えてもらい、振込すると利用限度額が復活。
つい買い過ぎて公共料金の支払いができなくなった場合などに活躍します。

7、クレジットカードの申し込み履歴は残る

クレジットカードの申し込みは信用情報機関に記録が残ります。

審査の際は信用情報を確認するので、「照会履歴」が残ります。
短期間に数回も紹介履歴があれば、「お金に困ってるな」となり、不合格に。
よくある審査不合格原因です。

したがって、クレジットカードの申し込みは1件ごと間を置いてやるのが基本。
審査に通らないからといって、申し込みしまくるのは逆効果です。

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と、定番でかつ知らないと損する小ネタ7つでした。
どれも重要なことなので、是非暗記をしておいてください。

  • 1:名前:クレジットカード : 2018/12/12(水) 15:10:21

    複数枚持っていると、どうしても使うのを忘れてしまう。
    かといって全部財布に入れるのは危険なので、
    「ちょっとコンビニへ」という時に持っていき、使うようにしたい。

    ポイントは無駄になりますが、やむを得ない。

  • 2:名前:クレジットカード : 2018/12/12(水) 15:12:04

    毎月一度でも使うと、クーポンが送られてくるカードもあります。
    それが結構お得だったりするので、何が貰えるかは把握しておきたい。
    イオンカードの場合、イオン系列で使うと毎月5%オフクーポンを貰えます。

これだけは知っておけ!というクレジットカードの7つの小ネタend
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