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子供にクレジットカードを悪用されないようこの対策を。

最終更新日:2018/04/26

自分「財布から諭吉が抜かれてたわ~」

先輩「次はクレジットカード抜かれるで(笑」

という会話を社用車内でやっていた。
確かに、「カードの方が便利やわwww」と子供なら考えかねない。

実際、子供がクレジットカードというのはどうなのか?
対策も合わせて、いろいろ語ります。

基本:もちろん使ってはいけない

クレジットカードは名義人以外は利用禁止

利用規約としては本人以外は使用禁止です。

したがって、妻であろうと子供であろうと、
自分以外の人が使うのは禁止。
これはETCカードも同じです。

使い回しは重大な規約違反となり、強制解約の恐れがある。

子供は店舗では使えない

リアル店舗では子供のクレジットカード利用は店員が気付く

リアル店舗ではクレジットカード払いはやりにくい。

スーパーやコンビニなどはサインレスですが、
さすがに店員がおかしいと気付くだろう。
正義感あふれる店員なら通報すると思います。

したがって、リアル店舗での利用はされる心配はないだろう。
ただし、最近はプリペイドカード、デビットカードも普及してきたので、
それらと勘違いされる可能性があります。
一応、それらも「クレジット払いで」なので、小学生でも合法的になる。

通販は使い放題

クレジットカードは通販では番号さえわかれば誰でも買える

そもそも、クレジットカード本体は必要ない。

番号さえわかればクレジットカードは使い放題です。
写真を撮られたらおしまいです。
二重登録対策などしているかもしれませんが、期待してはいけない。

さすがに10万円レベルは気付くと思いますが、
Amazonで1000円の利用など、気付くのは難しい。

ではどうするか?

対策はセキュリティコード

クレジットカードの子供の不正利用対策はセキュリティコードを隠すこと

セキュリティコードを見えないようにすること。

カード番号は隠すと自分が面倒になるので、
セキュリティコードだけを暗記し、薄いシールで隠しておきます。
100%防げるものではないですが、防犯はこういった一手間が効果的です。

子供だけでなく、店員の不正利用対策にもなる。
店員なんて、やろうと思えばいつでも不正利用できる立場です。
追い詰められた人間は何するかわからないので要注意。

セキュリティコードを必要としない通販サイトもありますが、
そこはどうしようもない。

まとめ

お金は子供に盗まれること前提で。

本当、カードゲームにはまって、財布から諭吉を何枚も抜かれていました。
何度叱っても繰り返す中毒者なので、カードゲームは一切禁止に。
財布は金庫に入れ、クレジットカードはセキュリティコードを隠す。
これくらいしないといけない。

うちの子は大丈夫、なんてことはない。
今すぐに家族にいる泥棒からお金を守ろう。

--

以上、「子供にクレジットカードを悪用されないようこの対策を。」でした。

  • 1:名前:クレジットカード : 2018/12/11(火) 10:27:01

    Suicaなどのオートチャージも結構危険。
    簡単に現金化できるので、いくらでも使われる恐れがあります。

    子供は基本的にお金を取ると考えた方がいい。
    最近は課金に夢中で、何をやるかわからない。

    だいたい、お金盗んでプリペイドカード買ってます。

  • 2:名前:クレジットカード : 2018/12/11(火) 10:28:13

    電子マネーの現金化の手法としては、「返品」がある。
    どこでもいいので購入して、返品すれば、戻ってくるのは「現金」。

    だから、「電子マネーだから大丈夫」は通用しません。

子供にクレジットカードを悪用されないようこの対策を。end
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