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JRE CARD(カード)の悪いところだけ書く(ダメ特典やデメリット)

最終更新日:2018/08/20

JRE CARDの悪いところだけ書く

2018年7月に発行された「JRE CARD」。
このカードの悪いところを書く。

1、還元率3.5%という嘘

JRE CARDの還元率3.5%は嘘

堂々と3.5%と宣伝していますが、
消費税を無視した計算なので非現実的な数値。
「約」とするにも苦しい。

JRE CARDは現実は3.26%還元のクレジットカード

クレジット払い分は税込み計算。
ポイントカード分は税抜き計算という罠。

実質は税込み216円ごとに1ポイントの付与となるので、
還元率は0.3%ほど下がってしまいます。
また、200円単位なので取りこぼし(切り捨て)も大きい。

ただし、この数値は「悪いところ」ではない。
3.26%でも十分に良い還元率で、対象の駅ビルでは最高です。

悪いのは「3.5%」という騙し。
ここはいただけない。

2、ETCカードが高い

ビューカードはETCカードが年会費有料でくそ高い

今どき、ETCカードで年会費有料はダメ。

無料でいくらでもあるので、申し込む価値はない。
ETCカードは別のカード会社のものを持とう。
オリコ、イオンカードなどは完全無料です。

3、基本還元率が0.5%

JRE CARDは基本還元率が0.5%と低い

JRE CARDはメインで使うクレジットカードではない。

駅ビルの還元率約3.2%と、
Suicaチャージなどの還元率1.5%だけに使うカードです。
「大学生の初めてのクレジットカード」には全く適さない。

大人が持つ余裕の2枚目といったレベルのカード。
間違っても還元率0.5%のクレカをメインにしてはいけません。
楽天カードなど、還元率1%のカードを持とう。

まとめ

本当に駅ビル専用のクレジットカード。

Suicaチャージでの還元率1.5%は良いですが、
それなら年会費が無料になる「ビックカメラSuicaカード」が良い。
駅ビルを使わないなら不要なので、ここだけは注意しよう。

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