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ANA To Me CARD(ソラチカカード)の重大な注意点やメリット・特典など

最終更新日:2018/04/16

ANA To Me CARD(ソラチカカード)は東京メトロの特典が追加されたANAのクレジットカード

年会費 2000円+税 初年度無料
還元率 0.5%
提携店や定期券は1%
ポイントの種類 OkiDokiポイント
ポイント付与 月の総利用額から1000円1ポイント
(1ポイント5円相当)
ポイント有効期限 2年
ETCカード 有:無料
家族カード 有:1000円+税 初年度無料
付帯保険 国内航空傷害保険(自動付帯)
海外旅行傷害保険(自動付帯)
ショッピング保険(海外)
国際ブランド JCB
公式HP ソラチカカード

解説

年会費について

ANA To Me CARD(ソラチカカード)の年会費について

年会費は2000円+税。
初年度は無料です。

ANA VISA 一般カードは年会費割引サービスがありますが、
このカード含むJCBの場合は一切ありません。
その代わり、後述する「10マイルコース」が安くなっています。

ANA JCB 一般カードはETCカードが無料

オプションのETCカードは完全無料。
せっかくなので、これは持っておきたい。

フライトでのマイル付与について

ANA VISA 一般カードのフライトでのマイル付与について

ANAマイレージクラブカードよりも、10%多くマイルが貯まります。
それでいて、毎年1000マイル付与。
これにて、航空券へ交換するなら年会費は実質無料になる。

このあたりはANA 一般カードと同じです。
ANAに多く乗るならよりマイルを貰える「ANA VISAワイドカード」を選びたい。

ポイント付与について

ANA To Me CARD(ソラチカカード)のポイント付与について

ショッピング利用では「JCB」のポイントである、
「OkiDokiポイント」が貯まります。
これをANAマイルに交換します。

ANA JCB 一般カードのポイントのマイル交換について

1ポイントを5マイルに交換できます。
が、手数料5000円+税払えば、10マイルレートで交換できる。
マイルを航空券に交換にする場合は、10マイルコースが基本。

基本的にANA To Me CARD(ソラチカカード)はマイルを航空券に交換することが狙いなので、
10マイルコースを利用する前提で使います。

その場合、何マイル貯まると10マイルコースがお得なのか?
計算してみました。

ANA JCB 一般カードの10マイルコースを選ぶ基準(航空券へ交換する場合)

280ポイント(28万円分の買い物で得られるポイント)で、
10マイルコースの方がお得になります。
ただ、交換する航空券によりやや上下します。
自分が交換したい航空券を要確認。

その他ANAの特典について

ANAカードはビジネスきっぷを購入できる

ANAカード会員専用の切符です。
定価となる普通運賃よりも安く、早割ができなかった時に便利。

ANAカードのビジネスきっぷの料金

福岡→羽田でこの程度の値段です。
それでいて、必ずマイル付与が100%なのでお得。
このためだけに持つ価値もあります。

ANAカードは機内販売などが割引になる

ANA好きには良い特典。
限定商品などをよく買う人は持っておきたい。

<リンク>
A-style
ANAスカイホリデー

ANAカードは空港の売店で割引がある

ANAの免税店や売店で割引があります。
ANAカードを持っていない友人分を代わりに購入すれば喜ばれるだろう。

ANA JCB 一般カードはQuicPay+nanacoを使える

これはJCBだけの特典です。
ANAのSkipとQUICPayの機能が付いたキーホルダー型の端末を貰えます。
nanacoと紐づけできるので、nanacoポイントも貯まる優れもの。

これが欲しい場合はJCBを選ぼう。

東京メトロの特典について

ANA To Me CARD(ソラチカカード)は東京メトロ乗車でポイント付与

東京メトロへの乗車でポイントを貰えます。
しかし、定期券区間が対象外なので、あまりお得とは言えない。

ANA To Me CARD(ソラチカカード)はPASMO利用でもメトロポイントが貯まるところがある

「メトロポイントPlus」加入店でPASMOを利用すると、
メトロポイントを0.5%~1.0%分貰えます。
PASMOチャージでも0.5%ポイント還元なので美味しい。

ANA To Me CARD(ソラチカカード)の東京メトロ定期券購入でのポイントについて

東京メトロの定期券購入は、メトロポイントも0.5%分貯まります。
これにより還元率は1%以上。
マイルに交換して、航空券に交換すれば4%ほどの還元率になる。

ANA To Me CARD(ソラチカカード)はメトロポイントのANAマイルへの交換レートが90%と高い

ANA To Me CARD(ソラチカカード)限定で、
メトロポイントのANAマイルへの交換レートがアップします。
あの貯めやすいメトロポイントが90%レートなので、
ANAマイラー御用達のクレジットカードでもあります。

具体的には、JALマイル、永久不滅ポイント、エポスポイントが、
90%のレートでANAマイルに交換可能。
どうしようもなくてJALマイルが貯まった場合も安心。

その他、東京メトロ系列のショッピングセンター等で優待が各種あります。
専門店で5%オフ、ポイント2倍など。
このあたりでよく使い、ANAマイルを貯めていこう。

※優待一覧は公式HPを確認ください。

旅行傷害保険について

ANAカードの旅行傷害保険について

旅行傷害保険は海外・国内共に自動付帯。
しかし、これはどう見ても使えない内容に金額。
ほぼ他社のクレカの保険を使うことになる。

まとめ

東京メトロ利用者でかつ、
マイルを航空券に交換する人は持ちたい。

または、他社ポイントをメトロポイントへ交換し、
ANAマイルへの交換レート90%を狙う人。

東京メトロ特典だけなら、年会費無料の普通の東京メトロカードの方が良いです。
これはあくまでも「ANAカード」。
ANAによく乗り、マイルを貯めて航空券をGETするためのカード。

他社のポイントをメトロポイントに交換することもできるので、
あらゆるポイントをANAマイルに交換する用として持つ人もいます。
これはもう、ANAマイルを貯める方法としては常識。

ただ、よく乗る人は「ANA VISAワイドカード」も持ちたい。
ショッピングでもマイルを貯めるなら、「ANA VISAワイドゴールドカード」を。
それぞれの解説も見ておいてください。

公式HP:ソラチカカード

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