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リクルートカードの重大な注意点やメリット・特典など

最終更新日:2018/12/14

リクルートカードは還元率1.2%が強み

クレジットカードでお得を極めたいなら持ちたい。
一般人にはマイナーですが、業界的には有名で人気のカード。
性能的に、楽天カードのライバルになっています。

基本スペック

年会費 無料
還元率 1.2%
ポイントの種類 リクルートポイント
(Pontaポイントに等価で交換可能)
ポイントの貰い方 月の総利用額から1.2%
1ポイントの価値 1円
有効期限 最後の増減から1年
電子マネーチャージ Edy:可 ※VISAのみ
nanaco:可
モバイルSuica:可
スマートICOCA:可 ※VISAのみ
それぞれ1.2%ポイント付与
ETCカード 有:無料(VISAは発行手数料がかかる)
家族カード 有:無料
付帯保険 海外旅行傷害保険(利用)
国内旅行傷害保険(利用)
ショッピング保険(200万円)
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
公式HP リクルートカード

詳細

年会費について

リクルートカードの年会費について

年会費等は完全無料。
騙されたと思って本当に騙されても全く損はしない。

ポイントについて

リクルートカードのポイント付与について

どこで使っても還元率は1.2%。
これを超えるカードもありますが、使いにくいカードばかり。
万能型での1.2%は強力です。

貯まるポイントは「リクルートポイント」となり、
リクルート系列のサービスで使うことができます。
ただ、「Ponta」へ等価で交換できるので、それが良い。

リクルートのサービス一覧

リクルートのカードですが、リクルート系列での優待はほぼ無い。
時々キャンペーンでポイントを貰えたりする程度です。
おそらく、基本還元率1.2%に全振りしてます。

リクルートポイントはPontaへの交換が良い

リクルート系のサービスを使わなくても、
Pontaに交換すれば使い道には困らない。
ローソンやセガなど、いろいろお得に使えます。

リクルートカードは電子マネーチャージがお得

リクルートカードの目玉特典はこれです。
多くのカード会社は電子マネーチャージはポイント付与対象外にするのに対し、
ほぼ全てに対応する神のようなカード。
ただし、毎月のポイント付与上限は合わせて3万円までです。

https://www.kiigo.jp/」でnanacoギフト券をリクルートカードで購入するのは別枠。
月の制限である5万円まで買えますので、実質は月に8万円までチャージ可能です。

「JCB」を選ぶとkiigoとEdyが対象外になるので、
VISAかMastercardを選ぶようにしよう。

リクルートカードの電子マネーチャージでこの技ができる

チャージでポイントが付くと、このような技ができます。
今はクレカ払いよりも電子マネー払いがお得。
したがって、チャージでポイントが付くカードは必須です。

ETCカードについて

リクルートカードのETCカードについて

ETCカードはJCBを選ぶと無料ですが、
Edyチャージがポイント付与対象外となる。
したがって、VISA、Mastercardを選び、ETCカードは申し込まないのが良い。

1000円をポイント還元で取り戻すのは難しい。
他のクレカにて無料のETCカードを作ろう。

旅行傷害保険について

リクルートカードの旅行傷害保険について

旅行傷害保険はいまいちですが、
国内が入院が対象なのは良い。
あまり使うことはないのですが、あることは知っておこう。

まとめ

リクルートカードを持つべき人

ETCカードが有料になるのがデメリットなくらいで、
そのほかはメリットしかない優良カードです。

Edy、nanacoチャージで1.2%還元は本当に凄い。
自分もこのためだけにすぐ申し込んだほど。
ずっとEdyチャージや、他のプリペイドカードのチャージに使ってます。

ポイントもPontaで1ポイントから使えるので、
あまり買わない人でもポイントを使える。
学生にも優しいカードです。

とてもおすすめ。

  • 1:名前:クレジットカード : 2018/12/14(金) 10:13:39

    クレカ雑誌でも実力1位として君臨しています。
    さすがにクレカマニアとして外せない1枚。
    持っておきたい。

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