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JRE CARD(カード)の重大な注意点やメリット・特典など

最終更新日:2024/03/27
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JRE CARD

※当サイトは「クレカを考察してみた」に移行しました。
JRE CARDを考察してみた。
年会費 524円
還元率 0.5%
貯まるポイント JRE POINT
ポイントの貯まり方 月の利用額から1000円5ポイント
Suicaオートチャージは15ポイント
1ポイントの価値 1円
ETCカード 有:有料
家族カード
国際ブランド  VISA、JCB、MasterCard
※Suica無・Suica定期券付はVISAのみ
公式HP JRE CARD

解説

年会費について

年会費は必ず524円かかります。
しかし、アトレでのボーナスポイントを貰えればほぼ実質無料となる。

 

ビューカードのETCカードについて

オプションのETCカードも年会費524円。
今どきは有料のETCカードは大損なので、
申し込まないようにしよう。

ポイントについて

ビューカードのポイントの貯まり方

還元率は0.5%なので、メインカードとしては使えない。
駅ビルの特典かSuicaオートチャージや切符目当てとなるカードです。
街中で使うことはほとんどないだろう。

ビューカードはSuicaオートチャージでお得

Suicaオートチャージはポイント1.5%還元。
これにてSuicaオートチャージで一番お得なカードとなる。
JR東日本の切符類もポイントアップになります。
(ここはビューカードの共通特典です)

これらはJRE CARDで支払うようにしよう。

JRE CARDの駅ビルでのポイント還元率について

対象の駅ビルでは「JRE POINT」の付与率がアップします。
通常は税抜100円ごと1ポイントのところ、3ポイント。
「税抜100円」なので、還元率は約2.7%になる。

対象となるのは、「アトレ・アトレヴィ、テルミナ、ペリエ、エクセル、エスパル、フェザン」です。
どの支払い方法よりも還元率が高くなるので、利用者は持って損はない。

その他駅ビル特典について

JRE CARDはアトレでの年間利用額が5万円になると500ポイント貰える

アトレで年間5万円使うと500ポイント貰えます。
これにより年会費が実質無料になるので、WEB明細分が丸儲け。
ポイント還元も良いので、アトレ利用者なら目指したい特典です。

JRE CARDはフェザンの専門店にて優待が多数あるクレジットカード

フェザンでは専門店での個別の特典があります。
都度内容は変わると思いますので、フェザンにて要確認。

昔は「フェザンカード」で駐車場無料サービスがありましたが、
JRE CARD統一に伴い、ビューカード共通サービスになりました。
どのビューカードでも駐車場割引を受けられます。

Suica特典について

Suicaのオートチャージが可能。
改札限定ではありますが、Suica利用者は必須の機能です。

 

JRE CARDはSuica無、Suica付、Suica定期券付の3種類がある

Suica定期券付にすることができます。
これも通勤する人は便利。
定期券も還元率1.5%とお得です。

定期券機能が付けられる他のビューカードは、
以下の4つのみ。

「ビュー・スイカ」カード
ビューSuicaリボカード
ビューゴールドプラスカード
ルミネカード

定期券機能が欲しい場合、
このJRE CARDが一番良い。

ただ、家族カードは申し込めないので、
家族分も必要な場合はは「ビュー・スイカ」カードを。

旅行傷害保険について

ビューカードの旅行傷害保険

旅行傷害保険は国内が優秀。
ただ、旅行会社の商品では無い場合、
「改札を入ってから出るまで」のみが対象となります。
このあたり、詳しくは公式HPにある規約を確認ください。

まとめ

対象の駅ビルにたまにでも行く人は持っておきたい。

最高の還元率でありながら、年会費は実質無料。
Suica最強のカードであり、定期券機能もある。
これはなかなかハイスペックなクレジットカードです。

さすがJR東日本が本気を出したカード。
これはなかなか良いので、持っておこう。

JRE CARD(カード)の重大な注意点やメリット・特典などend
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