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レックスカードの重大な注意点やメリット・特典など

最終更新日:2017/11/09

レックスカードは還元率1.25%

還元率としては最高レベル。
しかし、注意点がある。

基本スペック

年会費 無料
還元率 1.25%
ポイントの種類 レックスポイント
ポイント付与 月の総利用金額から2000円ごと25ポイント
※1ポイント1円相当
ETCカード 有:無料
家族カード 有:無料
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動)
国内旅行傷害保険(利用)
国際ブランド  VISA
公式HP レックスカード

解説

年会費について

レックスカードの年会費は無料

年会費は完全無料。
とりあえず申し込んでも良いですが、
ポイント付与の仕様的に、持つならメインとして使いたい。

レックスカードのETCカードは無料

ETCカードも無料。
買い物でもメインとして使うなら申し込みたい。
ETCカード目当てとしては、ポイント付与仕様的に良くない。

基本のポイント付与について

レックスカードのポイント付与について

還元率は1.25%ですが、付与の仕様が良くない。
月の総利用額から2000円ごとの計算。
切り捨てが多いので、利用額が少ないほど還元率は下がります。

したがって、実質は1.2%と考えるのが良い。
ETC専用として使うと、より下がるのでおすすめできない。

ポイントは「レックスポイント」。
これは「Jデポ」に交換して使うのが普通です。

Jデポとは

「Jデポ」はカード会社「ジャックス」のデポジット。
クレジットカードの支払いに充てることができるので、
実質のキャッシュバックです。

ポイントを使うのが面倒な人には良いシステム。
交換作業は必要ですので、忘れず年一度はやろう。

レックスカードはリボ払い時は1.75%還元

リボ払いの場合は還元率が0.5%上がり、1.75%になる。
リボ払いが基本な人はお得。

ポイント還元よりも手数料の方が高いので、
リボ払いでの裏技的な使い方はできない。

レックスカードは電子マネーチャージに弱い

電子マネーチャージは、SuicaとICOCAのみポイント付与対応。
肝心なEdy、nanacoがダメなので、電子マネー技は使えません。
このあたりもやりたい人は「リクルートカード(還元率1.2%)」が良い。

したがって、還元率だけを見るなら、
リクルートカードの方が使いやすく、お得。
レックスカードを選ぶ意味はあまり無い。

価格.com特典について

レックスカードの価格.COM特典について

レックスカードは「価格.com」との提携カードです。
そのため、特典として「安心払い」での還元率が0.25%アップ。
わずかなアップなので、あまりお得ではない。

旅行傷害保険について

ジャックスの旅行傷害保険について

旅行傷害保険は年会費無料としては最高レベル。
海外は自動付帯なので、他のクレカとの合算用としても使える。
国内は利用付帯ながら、入院以下はゴールドカード並。

国内旅行をよくする人は、
リクルートカードよりもレックスカードがお得。
ここがレックスカード最大のメリットと言えます。

まとめ

キャッシュバックが良い、
国内旅行傷害保険が欲しい、
そんな人が選びたいカードです。

それらに興味が無ければ、
総合的に上回る「リクルートカード」が良い。

悪くはないですが、
クレカマニア的には全く魅力の無いカード。
初めての1枚であれば、絶対にリクルートカードが良いです。

公式HP:レックスカード

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