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楽天ブラックカードの重大な注意点やメリット・特典など

最終更新日:2018/07/03

楽天ブラックカードは楽天のプラチナカードとなるクレジットカード

名前はブラックですが、ただ色がブラックなだけ。
中身は「プラチナカード」のスペックです。
直接申し込みはできず、VIPへの招待制となる。

基本スペック

年会費 30000円+税
還元率 基本:1.0%
ポイントの種類 楽天スーパーポイント
ポイント付与 月の合計利用額から100円1ポイント
(1ポイント1円相当)
ETCカード 有:無料
家族カード 有:無料(2名まで)
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動付帯)
国内旅行傷害保険(自動付帯)
ショッピング保険
国際ブランド Mastercard、JCB
公式HP 楽天ブラックカード

解説

楽天プレミアムカードとの違いだけを解説します。

仕様や特典詳細は「楽天プレミアムカードをまともに解説してみた」をどうぞ。

年会費について

楽天ブラックカードの年会費は3万円+税

一般的なプラチナカードの年会費。
高くもなく安くもない料金設定です。

楽天プレミアムカードは1万円+税なので、2万円アップとなる。
この価値があるかどうか?ですが、
ポイントでは元を取るのはほぼ不可能。

いかにサービスを活用するか?となりますが、
多くの人はステータス性として持っていると思います。

利用限度額について

楽天ブラックカードは利用限度額が最高1000万円

利用限度額は新車も買える1000万円。

とは言えレクサスやベンツは厳しい。
真の金持ちはこの程度では満足しないだろう。

最高1000万円なので、最初はもっと低い可能性がある。
本当に多く使う人でないと、ここまでは上がらないと思います。

ポイントアップ特典について

楽天ブラックカードのポイントアップ特典について

楽天ブラックカードは選べるコースが全て対象。

お得はお得ですが、この年会費としては割に合わない。
あくまでもこれはおまけです。

コンシェルジュサービスについて

楽天ブラックカードのコンシェルジュサービスについて

プラチナカードでは定番の特典となるコンシェルジュサービス。

専用の窓口があり、そこにいろいろとお願いができます。
金持ちは料金なんて気にせず、便利さを重視。
知らない土地での予約はコンシェルジュにお任せです。

この感覚が無い庶民は利用できないだろう。
会計?いくらか知らない。そんな人が使うもの。

楽天トラベル専用窓口について

楽天ブラックカードはらくてんトラベルの専用窓口を使える

楽天トラベルが電話でも利用可能になる。

こちらは楽天トラベル専用のコンシェルジュといったところ。
スマホですぐ予約できるものですが、
料金を気にせず「仙台駅に近いホテルの予約を頼む」と、他人任せにできる。

プライオリティ・パスについて

楽天ブラックカードのプライオリティパスは同伴者2名も無料

プライオリティパスが同伴者2名まで無料!

これはかなり良いサービスです。
招待制じゃなかったら、これ目当てで申し込む人が続出するだろう。

自分の知る限り、同伴者2名無料はこの他に3枚しかない。
年会費は6万円、10万円超えというプラチナカードです。
なので、この2名無料は凄いことなのです。

旅行傷害保険について

楽天ブラックカードと楽天プレミアムカードの旅行傷害保険比較表

プラチナカードとしては金額がいまいちです。

家族カードは無料になった分、楽天プレミアムカードに劣る。
これは本当に良くないので、他のクレカの補助的な役割で考えたい。

基本的には海外に行く人が持つカードなので、
ANA・JALカードの・ゴールド、プラチナカードも持っておこう。
というより持ってないとおかしい。

まとめ

ステータス性として持つのが良いかもしれない。

プライオリティ・パスは確かに良いですが、
ものすごくお得ということもなく、
元を取れるくらい海外旅行に行く金持ちならどうでもいいことだろう。

楽天のVIPという証明でもあるので、
そのステータスとして持つクレジットカードかなと思います。

仕様や特典詳細は「楽天プレミアムカードをまともに解説してみた」をどうぞ。

楽天ブラックカードの重大な注意点やメリット・特典などend
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