まともなクレカサイト

ANAカードの選び方

最終更新日:2017/11/01

ANAカード 選び方

ANAカードはJALカードより選ぶのが難しい。
国際ブランドにより仕様が違うのが原因です。

したがって、ここはわかりやすくまとめないといけない。

VISAとJCBの違い

VISA JCB
年会費割引 有り 無し
ETCカード 年一度の利用で無料 完全無料
10マイルコース手数料 6480円 5400円
ショッピング保険 国内一括払い以外適用 海外のみ適用
QUICPay+nanaco 無し 有り

VISAは年会費割引、JCBは10マイルコースの割引です。
どう考えても年会費割引の方がお得なので、
JCBを選ぶことは少ないだろう。

したがって、ANAカードはJCBは対象外として選びます。
ただし、ゴールドカードのJCBは価値があるので対象。

年会費比較

カード名 本会員年会費
(割引後)
家族会員年会費
(割引後)
ANA VISA 一般カード 1007円 513円
ANA VISA Suicaカード 811円 発行不可
ANA東急カード 811円 513円
ANA VISAワイドカード 6777円 1053円
ANA VISAワイドゴールドカード 10260円 2700円
ANA JCBワイドゴールドカード 15120円 4320円

一般カードよりも、提携カード(Suica、東急)の方が安いです。
特典は同じなので、提携カードの方がお得。
ただ、ワイドカードへの切り替えができないのがデメリット。

安く済ませたいなら、ANA VISA Suicaカードが一番良い。
JCBのゴールドカードは保険が充実している分、VISAより高いです。

特典マイル比較

カード名 フライトマイル上乗せ 毎年のボーナスマイル
ANA VISA 一般カード 10% 1000マイル
ANA VISA Suicaカード 10% 1000マイル
ANA東急カード 10% 1000マイル
ANA VISAワイドカード 25% 2000マイル
ANA VISAワイドゴールドカード 25% 2000マイル
ANA JCBワイドゴールドカード 25% 2000マイル

フライトでのマイル付与はランクごとに一律。
ゴールドカードは保険などの特典狙いとなります。

選び方フローチャート

ANAカードの選び方(フローチャート1)

あまり乗らない人は一般カードを選びます。
毎月のように乗る人はワイドカードを。

ショッピングでもマイルを貯めるなら、
絶対にANA VISAワイドゴールドカードがお得。
10マイルコースが無料だからです。

ANA一般カードの選び方(フローチャート)

ここは特に迷うことはない。
家族カードが必要ならSuicaは対象外。
東急利用者なら年会費も安いANA東急カードが絶対に良い。

一般カードはワイドカードへの切り替えが簡単なので、
急な対応が可能な点にメリットがあります。
したがって、東急を使わない人は一般カードが良いだろう。

ANA To Me CARD(ソラチカカード)は特殊なANAカード

東京メトロと提携しているANAカードもあります。
ANAマイラー御用達ともなるクレカで、やや特殊。
こちらは解説記事を見てください。

解説記事一覧

ANAカードの選び方end
見てほしい