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レンタルサーバーのSSHでできることまとめ

レンサバにて「SSH使用可能」とはよく見ますが、
ほとんどの人は使っておらず、意味も知らないだろう。
エックスサーバーだと、利用者は約5%ほどでした。

使うにはやや知識が必要になりますが、
とりあえず「何ができるか?」を知っておきたい。

SSHとは

サーバーのOSにログインして、いろいろ操作ができます。
遠隔でパソコンをいじると考えて良い。
通信は暗号化されており、安全安心。

ここでは細かい話しはしません。

レンタルサーバーのSSHでできること一覧

もちろん他にもいろいろできますが、
実際の利用においてはこの程度でしょう。
レンサバなので制限があり、ほぼ自分のディレクトリしか操作できません。

CPUやメモリ、容量など、
システム情報的なものはおおよそ確認できます。

それぞれ説明します。

SSHはサーバー上のファイルを直接編集できる

いちいちダウンロードしなくても、
直接ファイルの編集をすることが可能です。
ただし、これは自分のパソコンでやった方が良い。

SSHはサーバー間でファイルの移動ができる

これがおそらく一番役立つな使い方。
レンサバ間でのファイル送信が可能です。
レンサバの回線を使えるので、自宅の回線がしょぼくても問題ない。

巨大ファイルも、レンサバ上なら24時間稼働OK。
サーバー移転に役立ちます。

SSHはサーバー上で圧縮・解凍ができる

圧縮・解凍は得意技です。
ブログのファイル丸ごと送信する場合は、絶対に圧縮を。
一つ一つ送信するのはエラーになりやすく、処理も遅いです。

他にもやり方はありますが、SSHが一番楽。
効率化としてこれは覚えておきたい

SSHはサーバーの負荷状況を確認できる

ほぼWindowsのタスクマネージャーです。
どのプロセスが、どれだけCPU・メモリを使っているかがわかります。
レンサバだとユーザーごとにわかるので、
誰が負荷をかけているか?もすぐわかる。

ただし、「さくらレンタルサーバー」は自分の分しか見られない設定。
エックスサーバーはユーザーごとに確認できます。
これにて、サーバーの当たり外れの確認が可能。
馬鹿みたいにプログラムを動かしている人がいたら、止めておこう。

SSHはレンサバの共有ユーザー数を確認できる

一つのサーバーにどれだけユーザーがいるか?もわかります。
「さくらレンタルサーバー」はFTPでわかりますが、
「エックスサーバー」などはSSHでしかわからない。

お試し期間内に、負荷状況と共にユーザー数も確認しておこう。

レンサバのSSHでできることまとめ

コマンドにてファイル操作ができるので、
慣れたらFTPよりも断然速いです。

SSHはただの通信なので、
「LINUXのコマンド」を覚えないと使えない。
ほぼサーバーの知識となりますが、覚えて損はないです。

時間があれば是非覚えてみてください。

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以上、レンタルサーバーのSSHでできることまとめでした。