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エックスサーバーの負荷状況を確認する方法

エックスサーバーはSSHでしか負荷を見られない

エックスサーバーは負荷状況を一般には確認できません。
が、SSHを使えば詳細に確認することが可能です。
お試し期間にて絶対に確認しよう。

エックスサーバーはSSHでしか負荷を見られない

お試し期間中でも問題なく確認できます。
このあたりの制限は特にない。

SSHでの接続方法はこちらの記事を見てください。
エックスサーバーでSSH接続する方法

topコマンドで確認

※必ず時間帯を変えて何度か確認すること。

「top」というコマンドにて、負荷状況の確認が可能です。
見るべき数値は、まずロードアベレージ。
この数値が高いほどCPUを使っています。

自分の使っているところは当たりなのか、
ロードアベレージは0.9ほどが多い。
上図の「4.13」は高い方だと思います。
なんか、ずっとメールソフトを使っている人がいる・・・

これは「X20」プラン(お試しで借りてみた)。
やはり、ここを借りるような人は平均的に負荷が大きいのだろう。
「X10」プランの方が平和です。

なお、X10もX20もサーバースペックは同じで、処理速度も同じだった。
共有人数も大差ないので、ちょっとした制限の差だと思います。
x10で十分。

TOPコマンドの使い方

表示方法を変更できたりします。

topコマンドのオプション

top 基本。3秒ごと更新。CPU順。
top -d 更新秒数 更新間隔を指定
top -p PID 特定のプロセスIDのみ表示
top -u ユーザ名 特定のユーザーのみ表示

実行中のコマンド

i 実行中のプロセスのみ表示
c フルパスで表示
Shift + p CPU順
Shift + m メモリー順
Shift + t 実行時間順

まだまだ他にありますが、
ほぼこのあたりしか使いません。

是非一度やってみてください。

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以上、エックスサーバーの負荷状況を確認する方法でした。

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