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エックスサーバーでSSH接続する方法

エックスサーバーへTeraTermでSSH接続する方法

エックスサーバーはSSHが楽しい。
topコマンドにてユーザーごとの利用状況を眺めたりできます。

とりあえずこの記事はWindowsでの接続方法のみ説明します。
使い方などは別の記事にて。

エックスサーバーのSSH接続にてTeraTermが必要

WindowsでのSSH接続には「TeraTerm」というフリーソフトを使います。
こちらの公式HPからダウンロードし、インストールしてください。

TeraTermインストールにてマクロの関連付けはしておく

標準インストールでかつ、「.ttl」を関連付けておいてください。
TeraTermのマクロにて自動ログインができたりします。

次に、エックスサーバーのサーバーパネルにログインしてください。
エックスサーバー公式HP

エックスサーバーでSSHが使えるようにする設定

エックスサーバーのSSH接続は鍵認証となります。
サーバー上に公開鍵を保存し、自分のパソコンには秘密鍵を保存。
ログインする際の「鍵」となります。

簡単に言うと、「セキュリティが高いログイン方法」です。
パスワードの他に、その「秘密鍵」が必要になる。

次に、インストールしたTeraTermにてログインします。

エックスサーバーへTeraTermでSSH接続する方法

最後に「暗号化がどうたら」のダイヤログが出ると思いますが、
「OK」や「接続」をクリックしてください。
黒い画面に白い文字が現れたら接続成功です。

SSH接続後はLinuxの世界

ここから先は「Linux」の世界です。
今のエックスサーバーは「CentOS7」という種類を使っています。

試しに「ls」(エル・エス)と入力して、Enterを押してみてください。
今いるディレクトリのファイル等が表示されます。
(登録しているドメイン一覧が表示されるはず)

ディレクトリの移動は「cd」コマンド。
「cd exmple.com」とすれば、「exmple.com」のディレクトリに移動できます。

コマンドは説明しきれないので、
「linuxコマンド」などで適当にググってください。

自動ログイン方法

毎回TeraTermを起動して入力するのは面倒なので、
クリックだけでログインできるマクロを作ります。

テキストエディタを起動して、
次のテキストをコピペしてください。

;; 自分のサーバーのアドレス
HOSTADDR = 'xxxxx.xsrv.jp' 

;; サーバーID
USERNAME = 'xxxxx'

;; パスワード用ファイル(どこでもいい)
PASSFILE = 'D:\test\pass\pass.dat' 

;; 秘密鍵の保存場所
KEY_FILE = 'D:\test\kagi\xxxxx.key' 

;; パスワードの取得
getpassword PASSFILE USERNAME PASSWORD
 
COMMAND = HOSTADDR 
strconcat COMMAND ':10022 /ssh /2 /auth=publickey /user=' 
strconcat COMMAND USERNAME 
strconcat COMMAND ' /passwd=' 
strconcat COMMAND PASSWORD 
strconcat COMMAND ' /keyfile=' 
strconcat COMMAND KEY_FILE
connect COMMAND

end

サーバーのアドレス、サーバーID、パス・鍵の保存場所は、
自分のものに変更してください。

パスワード用ファイルの「pass.dat」は作る必要はなく、
マクロにて自動で作成されます。
「D:\test\pass」の空のディレクトリを用意すればOK。
秘密鍵はエックスサーバーのサーバーパネルで作成したやつです。

できたら、「xxxx.ttl」と「.ttl」という拡張子にして保存してください。
これにてTeraTermのマクロファイルが作成できました。

そのファイルをクリックすると、
「パスフレーズの入力画面」が現れるので、
そこに鍵作成時のパスフレーズを入力してください。
これは初回のみ。次回からは入力不要です。

これにてクリックのみでログインできるようになりました。

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以上、エックスサーバーでSSH接続する方法でした。

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