一流ブログ(仮)

サブウーハー「CW250B」のレビューと重大な注意点

部屋の都合的にブックシェルフしか置けず、
どうも低音が寂しい。あのJBLのような低音を・・・
そんな人は一度は興味を持つだろうサブウーハー。

JBLを諦めてFOSTEXの「CW250B」で我慢した結果をレビューします。

CW250Bとは

家庭の普通の部屋なら1台でOK。
新品はあまり安くならないので、いつでも買い時。
ヤフオクなど中古でもよく売っています。

CW250Bは低音を補うという方向性

小型スピーカーでは出せない範囲の低音を補うもの。
その使い方でのレビューです。

※数値や仕様などは語りません。

CW250Bのレビュー

低音は理想通りの響きです。
聴こえないけど、音圧を感じる。
聴こえるように出す安物ウーハーとは違い、素直に出します。
補助に徹しているなぁと感じる。

これはまさに高級大型スピーカーの余裕のある低音。
低音だけが一流になります。

が、人間は低周波に弱いのか、
次第に吐き気、頭痛、と調子を崩していく。
私だけかもしれませんが、よく聞く話しなのでこうなる可能性は高いだろう。
今まで大型スピーカーでもこんなことはなかったのですが・・・

赤ちゃんがいるなら、絶対に止めた方が良い。

CW250Bレビューまとめ

実際、初日に売ることを考えました。
が、せっかくなのでいろいろ実験をすることに。

CW250Bの振動を減らす対策

スタンドをより頑丈にしました。
床にまで振動が届いている気がしたためです。

ピンコロなどのモルタルブロックでも良かったのですが、
モルタル臭がきついので、無臭のレンガブロックに。
寝室なので、無臭は大事。

しかし、これだけでは全くの無意味だった。

低音は慣れるしかない

サブウーハーに慣れていないので、
聴き続けると良くなるだろうという身体を犠牲にした実験。
音量は半分以下。こうなるとわずかにしか聴こえない。

さすがにそれでは大丈夫。
サブウーハーの意味が全くないですが、
エージングも兼ねての連続稼働です。

低音苦痛対策その後

おおよそ、2か月ほどで慣れました。
適正音量にして、「低音が気持ち良い!」と思えるほどに。

今でも曲によっては苦痛になりますが、
一日中聴いてもほぼ大丈夫なようになりました。

ただし、かなり人体に悪影響が出たかもしれない。
自分だけなら良いですが、家族への配慮は絶対にしたい。

CW250Bの注意点

「ちゃんと鳴ってるかな?」と耳を近づけるのは絶対にダメ。
すぐに頭痛がします。
それだけ低音のエネルギーというのは強い。

締め切ると籠り過ぎるので、
ドアや窓はできるだけ開けたい。
よりクリアな低音になります。

CW250Bが向いている人

間違いなく、作業用BGMには向かない。
苦痛でなくても、一日中聴くのは避けた方が身のためです。
家族がいるなら、絶対に巻き添えにしないように。。

低音としてはまさに理想的で、聴いていて楽しい。
もうCW250B無しでは聴けないほどになりました。
(慣れって怖い)

音圧としても十分なので、
大型スピーカーに慣れている人も満足すると思います。
オーディオ好きなら一度体験してみたい。

TEACのサブウーハー「SW-P300」は大丈夫だった

こちらも買いましたが、
低音はさっぱりで満足できなかった。
それでCW250Bを買ったのです。

ただ、BGM用途としては心地が良い低音。
ずっと聴いても苦痛になることは一切なかった。

それだけ、CW250Bの低音は凄い。
良い低音を求めるなら間違いなくCW250B。
映画用途にも十分使えます。

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以上、サブウーハー「CW250B」のレビューと重大な注意点でした。