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「どんな社会人になりたいか」の意味と回答例とは?

どんな社会人になりたいか?の想像図

面接でよくある質問です。
当然ながら答えは人ぞれぞれ、正解はない。

しかし、これにて「伸びない人物」がわかるという。

質問の意味

どんな社会人になりたいか?の想像図

これは「どう社会に貢献したいか?」です。

「社会人」というのは、
「社会のために働く人」のこと。

「働く」ということは、社会の役に立つことです。
どんな仕事をして社会の役に立つことを考えているのか?
そこを知りたい質問です。

技術系の場合の例を挙げます。

回答例

「大学にてコスト削減をテーマに低資源化を研究しておりました。
私は今後も低資源化を推進し、世界でのコスト競争に勝つ技術を産み、
日本に貢献し続ける社会人を目指しています。」

社会の役に立ち、かつ会社の利益にも貢献する社会人を狙っている回答です。
そこがこの志望者の目指す姿。
会社が欲しいと思えるかどうか?です。

「具体的にはどういった技術を?」とさらに質問しますが、
具体的な案を言わないと本心ではない、またはハッタリとばれる。
そのため、心からそう思っていることを回答したい。

当然ながら、会社が欲しがっている技術を言うのが良い。

ダメな回答例

「どんな困難にも挫けず立ち向かい、皆から尊敬される社会人を目指しています。」

これでは社会への貢献が伝わらない。
自分のことしか考えていない、浅い人間だと感じる。
「志」が全くない。

全くもって「できる人」とは思えない回答です。
視野の狭さをアピールしているようなもの。

まとめ

社会人としてあるべき姿を自覚しているか?

会社というのは、社会の役に立ち、その対価で利益を得るものです。
いかに他社より役に立つか?の勝負。
その勝負をちゃんと見据えての回答が大事。

利益を見るのではなく、社会の役に立つことを見て考える。
そうなると、開発する視点も変わってくるものです。

社長の自分としては、それを強く期待しています。
目先の利益より、大勢からの感謝。
そうすると自然と利益はついてくるものです。

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以上、「どんな社会人になりたいか」の意味と回答例とは?でした。

 

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