一流ブログ(仮)

どうしたらいいかわからない時、自分がやったこと

「どうしたらいいかわからない」

希望を無くした時に感じてしまいます。
明確な目的があれば、こうはならない。

実際、自分自身もその経験があったので、
その時の反省を踏まえて、ちょっと語ります。

1、やけにならない

やけにならない

気分が良い時は理性が働くものですが、
「どうでもいい」となると、良くないことをやってしまいます。
そうなると取り返しがつかなくなる。

やっていいこと、悪いこと、
ここだけは何としてでも守りたい。

自分はヤケになって仕事をぶん投げましたが、
素晴らしい上司が救ってくれて、再スタートできました。
普通ならこの時点で終わっていた。

本当、冷静にやるべきことをやりたい。

2、考え方を変える

本を読んで考え方を変える

再スタートとなるわけですが、
今まで通りの考え方ではまた希望を持てなくなります。

おすすめなのは、哲学的な本を読むことです。
私は松下幸之助の著書に出会い、
人の熱い生き方を学びました。

なんだか自分が情けなくなり、
そして熱い生き方を目指したくなった。
仏の教えにも興味を持ち、すっかり仏教の考えに。

そうして考え方を変えない限り、
現状を打開できないと思います。

3、仕事に打ち込む

仕事を続けるしか選択肢はない

おおよそ、この悩みは「お金」が問題になります。
どんな状況であれ、「働く」という選択肢は外せない。

辞めていないなら、ふっ切れてでも続けたい。
いつしか上司も同僚も変わり、新しい風になります。
自分は新しい仕事をどんどん貰い、楽しくなりました。

辞めたなら、半年以内には次の職を見つけたい。
転職は半年が限度と言われています。
それを過ぎたら、派遣社員も視野に。

何でも良いなら仕事はいくらでもありますが、
「理想とする正社員」が見つかる可能性は極めて低い。
特に、地方の求人情報なんかは破り捨てたくなるレベルです。

ではどうやって打開するか?

4、明るい人になる

明るい人に幸せが寄ってくる

明るく元気に過ごせば、人が近寄ってきます。
「うちで働かないか?」と声がかかる可能性も高くなる。
暗い顔の人には誰も近寄ってきません。

これは離婚した人もそう。
明るく過ごすことが何よりも大事です。
病んでる雰囲気の人は少しのチャンスも訪れない。

そんな気分になれないかもしれませんが、
無理にでも笑って過ごさないと、永遠に暗いまま。
「なんとかなる!」と前向きに過ごしたい。

5、恥ずかしさを捨てる

恥ずかしさは人生最大の敵

「恥ずかしい」という気持ちは人生最大の損です。
馬鹿なことをやっても、周りの人は気にしないものです。

街に行くとすぐナンパする友人がいますが、
あれは恥ずかしさが一切ないからできる芸当。
イケメンでもないのに、彼女には困らなかった人です。

恥ずかしさを捨てると、自然と明るくなります。
そして、人が寄ってくる。

人生ががらっと変わるはずです。

最後に

自分を変える

これを目指さないといけない。
今の性格では理想を手に入れられない。
自分も考え方が変わったので、会社設立までいけました。

恥ずかしさを捨て、
堂々と明るく、幸せを呼ぶ人になっていこう。

--

以上、どうしたらいいかわからない時、自分がやったことでした。


こちらもどうぞ
働かない方が良い最悪な仕事12選(アメリカの場合)