一流ブログ(仮)

勝手に女性の仕事の悩み相談

女性の仕事の悩み

仕事の悩み相談を自作自演するコーナーです。
今回は女性に向けてのQ&Aを。

Q1:仕事ができなくて辛いです

叱られる

A:頑張っていれば問題ないことです。

職場で一番嫌われるのは、
「仕事ができない人」ではなく、
「仕事をやらない人」です。

あなたは最低の人材ではないので自信を持ってください。
努力さえ見えれば、みんなから応援されます。
そのあたり、外資系と違い日本式の優しいところです。

Q2:女性なので昇進できません

女性は昇進できない?

A:今は昇進しやすいはずです。

大企業は女性の管理職登用を積極的に行っており、
男性より実力が無くても課長になれたりします。
男より仕事ができるようになる必要はありません。

昇進している女性は「堂々としている女性」でした。
管理職向きな性格かどうか?
そこが一番大事だと思います。

Q3:女性だからと雑用をさせられます

女性は雑用させられる?

A:男は雑用したくてもできないのです。

コーヒーもお茶も淹れたことがない。
キッチンの掃除?何でやるの…?と。。

男もやらないといけないことはわかっていますが、甘えています。
私の会社では、「男に向く雑用は男がやる」と割り切っています。
当然ながら、力仕事は絶対に女性にさせません。
ゴミ捨てや引っ越し作業も男がやります。

そういった、役割分担を提案すると良いと思います。

Q4:子供の迎えで残業できません

女性は子供の迎えで残業できない?

A:量は少なくても、一流の仕事を続けましょう。

定時で帰る人でも仕事ができれば「あの人は一流」と評価はされます。
そうなると「あの人を活用するにはどうすれば?」と、会社側がなんとかします。
そう思わせる人になることが先決。

問題なのは、三流なのに定時で帰る人。
昇進を諦めているおっちゃんによく見られる。
若い人は真似できない芸当です。

Q5:営業ですが、客先が馬鹿にしてきます

女性の営業は客先で馬鹿にされる?

A:でも、逆に会ってくれることの方が多いのでお得です。

確かに女性だからと最初から馬鹿にするおっちゃんはいます。
これは日本ではやむを得ないことで、どうにもできません。

逆に、下心や安心感で「会ってみよう」と思う人が多いことも事実。
電話で可愛い声なら、おっちゃんはワクワクして待っているものです。
どちらかというと、女性の方が営業は有利だと思います。

そう前向きに捉えてやっていきたい。

Q6:給料が低くてエステに行けません

給料が低くてエステに行けない?

A:返済できるなら借金をしましょう。

返せる見込みがある借金は良いものです。
女性は女性を諦めたら終わり。
女性として見られなくなったら、男の態度はかなり変わります。

美人じゃなくても、ずっと女性らしさを追求したい。
すると、60歳でもお姉さん扱いされます。

Q7:晩御飯を考えるのが面倒です

晩御飯を考えるのが面倒?

A:同じ料理ばかり作っても大丈夫です。

自分も定時で上がって晩御飯を作っていましたが、
さすがに30分ほどで作れるメニューに限られます。
味付け違いの炒め物を10種類くらい知っておくと便利です。

お互い忙しい中なので、手作り料理なら何でもありがたいです。
内容よりも、「帰宅したらすぐ食べられる」が幸せ。
惣菜や弁当は心が貧しくなるので、できるだけ控えたい。
酒を飲みながら作ると楽しい時間に早変わり。

Q8:子供の病気で休むことが多いです

女性は子供の病気で休むことが多い?

A:夫婦で取り決めを作っておきましょう。

あまり多く休むと評価に響くものです。
妻と夫、どちらの仕事の方が大事か?と考え、
順番ではなく、どちらかを決めて休みたい。

まだまだ現代社会は共働きでの子育ては無理があります。
夫婦どちらかが犠牲になり、評価を下げるしかない。

最悪なのは、交代交代で休むこと。
「公平」ではなく「優先順位」で考え、
夫婦共倒れにならないようにしたい。

Q9:セクハラオヤジが嫌です

女性はセクハラオヤジが嫌?

A:あなたがそれだけ魅力があるという証拠です。

男はどんな人にもセクハラするかというと、そうではない。
可愛い人、綺麗な人しかやらないものです。
とりあえず、ここだけは前向きに考えておこう。

男は「セクハラ要注意女性」を自然と判断します。
「あいつはまずい」と、セクハラは絶対にしない。
どんな人が対象になるかというと、「真顔で相手する人」です。

よくセクハラされる人は、反応が良く対応が優しい人が多い。
そのあたりを気を付ければ、減っていくだろう。

Q10:重要な仕事を任してくれません

女性は重要な仕事を任せてくれない?

A:管理職を目指していることをアピールしましょう。

重要な仕事は、成長してほしい人に任せるものです。
期待の新人がいれば、積極的に仕事を与える。
女性だからと差別はしませんが、
まだまだ男を優先して育てたいのが現代社会だと感じます。

女性は「この子は昇進したいのか?」という疑いが常にある。
まずはその不安を払拭させることが大事。
管理職を目指していることを伝え、仕事を貰いましょう。

上司はつい、頼みやすい人、信頼できる人に仕事を頼みがちです。
そんな人になるべく、上司とよく話す仲になりたい。

終わり

夫と妻、どちらの仕事を優先するか?

その考え場が一番大事じゃないかなと思います。
給料が上がらない、昇進できないなら、子供のことは引き受けたい。
できる人と結婚したら、相方の犠牲はやむを得ない。

起業すれば、という考えもありますが、
実際のところ、起業したら子育てどころではない。
365日仕事です。

何にせよ、優秀な人材であればいくらでも希望はある。
手を抜かず、誰にも負けず、素晴らしい仕事をすれば道は開くはずです。

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以上、<女性向け>勝手に仕事の悩み相談でした。

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