一流ブログ(仮)

「〇〇の悩み」の検索から見えたこと

「悩みを相談したい・・・」

といった検索キーワードをよく見かけます。
で、「どんな悩みが一番多く検索されているのか?」を調べてみた。

悩みランキング

「看護師」も「仕事」ではありますが、
職種指定でのこの回数は恐ろしい。
それだけ悩みが多い仕事なのだろう。

しかし、こうしてみると「女性」が多そうです。
男は「〇〇 悩み」などで検索はあまりしないのだろうか?
自分はしたことがない。

試しに、仕事の悩みの詳細を見てみた。

仕事の悩み内訳

仕事の悩み 内訳

「悩み」に関する検索は、女性が多いと思って間違いない。
なぜに女性は「悩み」を検索してしまうのか?
知恵袋などのQ&Aサイトも、女性が多く相談している気がします。

「なぜ女性 相談」などで調べてみると、
「男が相談しないのがわからない」という回答が・・・

ま、まぁ、そんなもんですね。
男は男、女は女、別の生き物です。

妻からの相談で思うに

妻に相談

典型的な女性脳の妻がいますが、
確かに相談はよくしてきます。
自分が妻に相談することなど、ほぼ無い。

自分からすれば、
「相談してもあまり意味がない」という考えがある。
正論など通じるはずもなく、「嫌だから嫌」の世界。

妻の相談は論理的に答えても、ほぼ聞いてくれない。
論理的な素晴らしいアドバイスをしたと思っても、
「やっぱり私の考えでいこう」と。。

ただ聞いて欲しいだけ。
女性の悩みは本当にそう感じます。

男は論理、女は同意

同意

相談はこの考えで対応すると良いかなと思います。
仕事のやり方の相談などは答えを示す必要がありますが、
そうでないものは、聞いて同意するだけで良い。

したがって、女性が「仕事 悩み」などの検索で求めているのは、
次のような回答になる。

質問者「上司と合いません。転職したいです。」
回答者「無理して合わせることはありません。転職しましょう。」

男からするとありえない回答ですが、
女性向けの回答はこれで良い。
リアルで相談されても大丈夫。

質問者「でも、そんな簡単に辞めちゃダメですよね。」
回答者「そうですね。でも無理して身体を壊すと良くないです。」

と、自分が持っている答えが次々と出るので、
次々と同意していけばまともな回答になる。

すでに答えは持っているなと、いつも感じます。

相談エンタメが必要だ

相談エンタメ

Q&Aサイトでは女性の相談を論破する人が多い気がします。
テレビでも、相談は何かと説教みたいになる。
そうではなく、女性は同意を主体とした応援の回答を求めている。

自分の考えに同意してくれて、
自分が気分良くなれば良い。
そんなコンテンツが必要だなと感じます。

男女平等とは言うものの、
男と女、それぞれの特性に合わせて対応したい。
男の常識だけで作る時代は終わってると思います。

よく言われていることではありますが、
「〇〇」の悩みの検索キーワードでより強く実感しました。

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以上、「〇〇の悩み」の検索から見えたことでした。